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2026.02.18 Wed

2026年の春はすぐそこ?「10年に一度の高温」予報も!激しい寒暖差を乗り切る最新予報まとめ

 
春の画像
 
先日、暖かい日がありましたが私的にはまだ寒いなぁと感じていて、春はいつ来るの?ということが気になったので、今後のお天気について調べてみました。
2月14日・15日の週末は、東京都心で18℃、名古屋や高知では20℃前後まで上がり、まるで4月のような「季節先取りの暖かさ」となりましたね。しかし、週明け16日・17日は一転して真冬の寒さに逆戻り。このジェットコースターのような気温変化に、体調を崩しそうになっている方も多いのではないでしょうか。
実は、この先さらなる「驚きの予報」が出ているんです。今回は、気になる今後の気温推移や3月・4月の春本番の予報、そして賢い服装の選び方について、最新データを元にお伝えします!
 


 
■ 来週後半は「10年に一度」の異例の暑さに?
今週前半の寒の戻りを抜けると、再び気温が急上昇する見込みです。気象庁は2月12日、北海道から東海地方にかけて「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
これは、10年に一度程度しか起きないような著しい高温になる可能性が高まった際に出される特別な情報です。
 
・北海道: 2月19日(木)頃から
・東北・北陸・関東甲信: 2月20日(金)頃から
・東海: 2月21日(土)頃から
各地で「かなりの高温」が予想されており、積雪の多い地域ではなだれや屋根からの落雪、道路の冠水といった融雪災害に厳重な注意が必要です。また、関東から九州では花粉の飛散が本格化する見通しですので、早めの対策をおすすめします。
 
■ 3月・4月の長期予報:2026年の春は「暖春」
気象庁が発表した3か月予報によると、今年の春は順調に、あるいは例年以上の早さで訪れそうです。

期間 気温の傾向 注目ポイント
2月 平年並み
(寒暖差が非常に大きい)
・2月中旬に「10年に一度の高温」の可能性
・一時的な「寒の戻り」があり、気温が急降下
・積雪地では融雪災害に厳重注意
3月 高い ・全国的に春の訪れが順調に進む見通し
・移動性高気圧に覆われやすく、晴天が多い
・スギ花粉の飛散が本格化する予想
4月 高い
(東・西日本で確率60%)
・桜の開花が平年より早まる地域が多い
・日中、場所によっては汗ばむ陽気になることも
・春の嵐(急な風雨)への備えも必要

この高温の背景には、偏西風が平年より北を流れることで寒気が日本付近に南下しにくいという状況があります。この影響で、今年の桜の開花は全国的に平年より早まる可能性が高まっています。
 
■ 寒暖差に負けない!気温別・服装の目安
これだけ気温が上下すると、毎朝の服選びが大変ですよね。天気予報の「最高気温」をチェックして、以下の目安を参考にしてみてください。
 
・20℃以上: 長袖シャツ一枚で快適。日差しがあると少し汗ばむことも
・15℃〜20℃: シャツの上にカーディガンやパーカーなど、羽織るものが必要
・10℃〜15℃: セーターや厚手のカットソー、トレンチコートなどの薄手のコート
・10℃未満: 冬物のコートやダウン。マフラーや手袋などの防寒具
※風速が1メートル増すごとに体感温度は1℃下がると言われています。風の強い日は、この目安より「一段階暖かい格好」を意識するのがコツです。
 
まとめ
2026年の春は、全国的に平年より気温が高く、お出かけには絶好の陽気となりそうです。ただし、2月いっぱいは「10年に一度の高温」と「真冬の寒さ」が交互にやってくるような、非常に激しい寒暖差が予想されます。
「まだ2月だから」と油断せず、最新の予報をチェックして、服装で上手に調節しながら快適な春を迎えましょう!
 


 
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これからの季節、気温が上がると早まるのが「花粉」と、そして意外にも「エアコンの試運転」のタイミングです。
春本番の暖かさになると、冬の間フル稼働したエアコンを一度休ませる方も多いかと思いますが、急な夏日の到来に備え、フィルター掃除や動作チェックを今のうちに行っておくのが節電への第一歩です。
 
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・気象庁:早期天候情報
・気象庁:3か月予報
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