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2026.05.16 Sat

「10年に1度」の異例の暑さが到来!?5月17日から真夏日・猛暑日予想、今すぐ始める熱中症対策と暑熱順化

 
日本全国の天気予報 気象予報士
 
17日以降のお天気・高温に関する気になるニュースがあったので調べてみました。気象庁の発表によると、5月20日頃から日本各地で「10年に1度レベル」の著しい高温となる可能性があるとのことです。まだ体が暑さに慣れていないこの時期に、急激な気温上昇が起こると熱中症のリスクが跳ね上がります。今週末の17日(日)には東京都心や名古屋、大阪で今年初の真夏日が予想されており、来週前半には関東の内陸部で今年全国初となる35℃以上の「猛暑日」が記録される見込みです。この記事では、これから迎える記録的な暑さの見通しと、今から日常生活で取り組める「暑熱順化(しょねつじゅんか)」の具体的なステップ、そしてお出かけ時に役立つ熱中症対策グッズについて詳しく解説します。早めの準備で、体調を崩さずにこの異例の暑さを乗り切りましょう!
 


 
1. 【10年に1度レベル】5月17日〜来週にかけて異例の高温予想
気象庁は、北海道を除く全国の広い範囲を対象に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
5月20日頃から、この時期としては非常に珍しい「10年に1度程度」の著しい高温になる可能性が高まっています。
 
直近の具体的な予想最高気温データ(tenki.jpより)は以下の通りです。
・5月17日(日): 東京都心(31℃)名古屋(32℃)大阪(30℃)など、主要都市で今年初の真夏日(30℃以上)を予想
・5月18日(月): 群馬県桐生市や大分県日田市で34℃と、猛暑日寸前の厳しい暑さに
・5月19日(火): 群馬県桐生市で36℃、前橋市で35℃など、今年全国初の猛暑日(35℃以上)となる見込み
5月下旬にかけても平年より高い気温が続く見込みで、東日本や西日本では雨の日が増えてかなり蒸し暑くなることが予想されています。
 

活性化メニュー 頻度の目安 運動・活動の目安
ウォーキング・ジョギング 週5回程度 ウォーキング30分、またはジョギング15分(帰宅時にひと駅分歩くなど)
サイクリング 週3回程度 1回30分(通勤や買い物など)
筋トレ・ストレッチ 週5回〜毎日 1回30分(室内で適度に汗をかくもの)
入浴 2日に1回 シャワーだけで済ませず、湯船にしっかり浸かる

 
※ 注意ポイント: 室内で運動をする際は、室温や湿度に十分注意し、水分・塩分補給を忘れないようにしてください。
 


 
3. お出かけ時に必須!おすすめの熱中症対策グッズ
これからのレジャーや屋外作業には、事前の準備が欠かせません。以下のグッズをカバンに入れておくと安心です。
 
・水分・塩分補給: 水やスポーツドリンク、大量の汗で失われる塩分を手軽に補給できる「塩分タブレット」や飴
・日差し除け: 日傘、帽子、アウトドア用の日よけテント
 (地面に近いほど気温が高くなるため、特にお子様の日差し対策は重要です)
・送風グッズ: 涼しい風で体を冷やす、扇子、うちわ、携帯扇風機
・冷却アイテム: 冷却シート、保冷剤、効率よくクールダウンできる「ネッククーラー」や、
 水で濡らして首に巻けるバンダナなど
 


 
まとめ
5月中旬としては異例の「10年に1度レベル」の高温が近づいています。体が暑さに慣れていない時期だからこそ、こまめな水分補給や今のうちからの「暑熱順化」への取り組みが、大切な体を守る鍵になります。最新の気象情報をチェックしながら、万全の熱中症対策を行って健康に過ごしましょう。
 


 
情熱電力からのお知らせ
これからの季節、熱中症対策として絶対に欠かせないのが「エアコンの適切な利用」です。「まだ5月だから…」と我慢せず、室温が上がったら快適に冷房をお使いください。本格的な夏が来る前に、エアコンがしっかり動くかどうかの「試運転」や「フィルター掃除」を今のうちに行っておくのがおすすめです。
情熱電力では、皆さまが環境にもお財布にも優しく快適な夏を乗り切れるよう、効率的な省エネ家電の使い方や、ライフスタイルに合わせたおトクな電力プランをご提案しています。「夏の電気代が心配…」という方は、ぜひお気軽に情熱電力までご相談ください!
 
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・気象庁:公式ホームページ (最新の気象警報・早期天候情報の確認に便利です)
・環境省:熱中症予防情報サイト (暑さ指数(WBGT)や熱中症対策の基本情報がまとまっています)