【松本市】生蓮寺で地域が繋がる!5月10日は「ことぶきおでかけ市」へGO!信隆和尚の熱い想いもご紹介

長年の友人である「信隆和尚」の記事が、信濃毎日新聞に載っていたのでこのブログでも取り上げました!
松本市寿北にある生蓮寺の小笠原信隆住職は、私たちが以前から親しくさせていただいている、非常にバイタリティ溢れる方です。そんな和尚が、地域の活性化と「買い物弱者」の支援を掲げ、お寺を舞台にした素敵なマルシェを企画されていると聞き、これは応援せずにはいられません。
今回は、2024年10月に産声を上げ、回を重ねるごとに地域のにぎわいを生み出している「ことぶきおでかけ市」の魅力に迫ります。「お寺を地域に開かれた場所にしたい」という和尚の願いと、地元を愛する作家さんたちの情熱が詰まったイベントの詳細は、以下をチェックしてください!
■ 地域を笑顔にする「ことぶきおでかけ市」とは?
松本市寿北の生蓮寺を会場に、5月10日に開催されるのが「ことぶきおでかけ市」です。 このイベントは、地域の活性化や買い物に不便を感じている方々への支援を目的に始まりました。
・開催日時:5月10日(日)午前10時〜午後3時まで
・場所:生蓮寺(松本市寿北)
・背景:コロナ禍以降、希薄になった地域の交流を取り戻すために企画されました。
実績:2024年10月の初開催から数えて今回で4回目となり、これまでの累計来場者数は約1,500人にのぼります。
■ 情熱を持ったプロデューサーたち
このマルシェを企画したのは、地元・寿地区で活動する2人の工芸作家さんです。
遠藤美佳さん:ミニチュア用の洋服を手がける作家
園原かおりさん:キャンドル作家
彼女たちの「地域に交流が生まれる場所を作りたい」という想いに、小笠原住職が「お寺を檀家さんだけでなく、地域に開かれた場所にしたい」と快諾したことで、この温かなプロジェクトが動き出しました。
■ 23ブースが集結!大人も子供も楽しめる内容
今回のマルシェでは、なんと23ものブースが軒を連ねます。
【出店・展示内容(一部)】
ショッピング:アクセサリー販売、有機野菜の直売
体験:キャンドルの制作体験
グルメ:おにぎりなどのキッチンカー出店
特別展示:地元の消防団によるポンプ車の展示
お買い物だけでなく、手作り体験や、お子さんが喜ぶ消防車の展示など、家族三世代で楽しめる工夫が凝らされています。
まとめ
遠藤さんは「地区外の人にも来てもらい、寿の魅力に触れてもらうきっかけにしてほしい」と語っています。
お寺という伝統ある場所が、現代の感性と交わって新しい「地域の居場所」へと進化していく姿は、私たち情熱電力にとっても非常に刺激を受けるものです。
地域の繋がりを再確認できる「ことぶきおでかけ市」。5月10日はぜひ、生蓮寺へ足を運んでみてください!
情熱電力からのお知らせ
私たち情熱電力は、「エネルギーの地産地消」を通じて地域を元気にすることを目指しています。今回の「ことぶきおでかけ市」のように、地元の方々が手を取り合い、寿地区の魅力を発信していく活動は、まさに私たちが応援したい「地域のパワー」そのものです。
地域を照らす光は、電気だけではありません。こうした温かな交流もまた、街を明るくする大切なエネルギーだと考えています。情熱電力は、これからも松本市の挑戦する人々を全力で応援してまいります!
情熱電力のこのお知らせページでは、
情熱電力が注目した電気に関連した様々な事柄をピックアップして掲載させていただいております。
随時、このページを更新して参りますので
ご興味を持たれた方はまたこのサイトにお越しいただければ幸いです。
この記事に関連するページリンク
・生蓮寺:インスタグラム
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