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2026.02.27 Fri

松本の宝「どんぐり」の修さん引退。炊き出しに連れて行ってもらったあの日の熱い記憶と、心からの感謝。

 
信濃毎日新聞に「松本市で愛され70年超、レストランの名物オーナー引退へ 全国から惜しむ声続々」という見出しがありました。修さん(あえて言わせてもらう)、ついに引退か…… ということで、リスペクトの意味も込めて、今日は個人的な投稿をします!
 
松本出身の僕にとって、中心市街地にあるレストラン「どんぐり」は、子どもの頃に親に連れて行ってもらうのが何よりの楽しみだった特別な場所。あのオムライスやナポリタンの味は、僕ら地元の人間にとっては「故郷の味」そのものなんです。
 
そんな「松本の顔」である修さんですが、実はもう一つの熱い顔を持っています。それが被災地でのボランティア活動。
 
東日本大震災から、もうすぐ15年。
 
東日本大震災の爪痕
 
2011年5月18日 気仙沼港
 
2011年5月18日 気仙沼港
 

2011年5月18日 気仙沼港
2011年5月18日 気仙沼港

 
今回アップした写真は、震災当時に修さんが炊き出しに向かった時のものです。壊滅的な被害を受けた港の光景は、今見返しても言葉を失います。
実は、僕も修さんに連れて行ってもらったんです。東北の炊き出しボランティア。
 
2011年5月18日 炊き出し
 
上の写真、大きな鍋を前でポーズを決めている左側の方が修さんです(修さん、勝手に載せた。ごめんなさい!笑)。
口はとっても悪いんですけど愛がある兄貴なんですよね。
新聞記事にも「来店客に説教したり」って書いてあって、思わず「これぞ修さんだわ」って笑っちゃいました。
 
修さんのことだから、引退したってどうせじっとしていられないんでしょうけど……
まずは、ちょっとだけでもゆっくりしてください。
あの記事で修さんが最後に言っていた、
「3月からは(別事業者の経営で)優しい店になるのでまた来てほしい」
っていう豪快な笑い飛ばし方。最後まで最高にカッコよすぎます。
 
修さん、マジの全力営業お疲れ様でした。
そして、たくさんの美味しい料理と、大切な教えをありがとうございました!!
これからも、僕ら「情熱」を持って、修さんの背中を追いかけます!
 
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