【2026年冬予報】1月は寒波襲来?2・3月は春の陽気?東京の雪は?最新3か月予報を解説

 
解説します。
 
今のところなんだか今年の冬は暖かい気がしていますが、この冬の今後のお天気はどうなるのか?気になったので調べてみました。
 
12月中旬頃までは、比較的過ごしやすい日が多かったように感じます。しかし、気象庁が発表した最新の「向こう3か月の天候の見通し」やニュース報道によると、年明け早々の1月は、どうやら様子が違うようです。冷たい北風が吹き荒れ、日本海側では大雪のおそれも…。一方で、2月から3月にかけては「例年とは違う」穏やかな春の訪れが予想されています。「結局、寒いの?暖かいの?」「大雪は降るの?」そんな疑問を解消すべく、最新の予報データをわかりやすくまとめました。寒暖差に備えた電力の使い方や、乾燥シーズンの注意点など、冬を賢く乗り切るヒントとしてお役立てください。
 


 
2026年1月:冬将軍が本気出す?日本海側は雪に警戒
12月の暖かさから一転、年明けの1月は「冬らしい寒さ」が戻ってくる見込みです。
気象データ(上空1500メートル付近の風の予測)によると、西日本を中心に北西の季節風が平年より強く吹く傾向が出ています。
・日本海側のエリア(北海道~九州): 強い冬型の気圧配置になる時期があり、雪の量が多くなるおそれがあります。平地でも一時的に雪が強まる可能性があるため、交通障害や除雪作業への備えが必要です。
・気温の傾向: 寒気の影響を受けやすいため、一時的に厳しい寒さとなる日がありそうです。暖房需要がグッと上がるタイミングですので、体調管理には十分ご注意ください。
 
2月~3月:春の嵐は来ない?「穏やか&乾燥」がキーワード
例年、2月から3月といえば「春一番」や「春の嵐」など、低気圧が発達して荒れた天気になることが多い季節です。しかし、2026年の春先は少し様子が違います。フィリピン付近での対流活動が活発になる影響で、日本付近では低気圧が発達しにくく、「穏やかな晴天」が続く見込みです。
・風と天気: 強風が吹く可能性は低く、比較的穏やか。
・乾燥注意報: 大陸からの乾いた空気に覆われやすいため、例年以上に「乾燥した状態」が長く続く見通しです。
 
気になる「東京都心の大雪」リスクは?
首都圏にお住まいの方が毎年気をもむのが、冬から春への変わり目に降る「ドカ雪」。 いわゆる「南岸低気圧」によるものですが、今シーズンはこのリスクが「低い」という予測が出ています。
・理由: 南岸低気圧が発生しても発達しにくく、日本沿岸に接近しにくいため。
・注意点: リスクは低いものの「ゼロ」ではありません。寒気と低気圧のタイミング次第では雪になる可能性もあるため、直前の予報は必ずチェックしましょう。
 
【データで見る】地域別・向こう3か月の天候見通し
気象庁が発表した確率予報(1月~3月)のポイントを整理しました。
 
■ 気温の見通し 全体的に「寒気の影響を受けにくい」傾向にはありますが、一時的な寒波には注意が必要です。
北日本: 平年並か高い(高い確率40%)
東日本・西日本: ほぼ平年並
 
■ 降水量の見通し 太平洋側では晴れの日が多く、雨や雪が少ない予想です。
東・西日本太平洋側: 平年並か少ない(少ない確率40~50%)
沖縄・奄美: 少ない(確率50%)
※出典:気象庁「向こう3か月の天候の見通し」より
 
まとめ
2026年前半の天気予報のポイントは以下の3点です。
・1月は寒さに注意: 季節風が強まり、日本海側では雪が多くなる可能性がある。寒さ対策は万全に。
・2月・3月は乾燥に注意: 例年より穏やかな晴天が続くが、空気がカラカラに乾く見込み。
・東京の大雪リスクは低め: 南岸低気圧の影響を受けにくいが、油断は禁物。
今年は「メリハリのある冬」になりそうです。1月の寒さを乗り越えれば、早めに穏やかな春の気配を感じられるかもしれません。
 


 
情熱電力からのお知らせ
① 1月の「電力使用量スパイク」にご注意ください 1月は北風が強まり、体感温度がぐっと下がる日が予想されます。エアコンの設定温度を上げる前に、まずは「一枚羽織る」「サーキュレーターで空気を循環させる」などの工夫をお願いいたします。急激な電力使用量の増加は、電気代の上昇に直結します。無理のない範囲での節電・省エネにご協力をお願いいたします。
② 2月・3月は「火の取り扱い」に十分ご注意を 予報では、例年以上に「乾燥」が長引くとされています。雨が少なく風が穏やかでも、空気が乾燥していると火災のリスクは高まります。 また、乾燥はインフルエンザ等のウイルス対策の観点からも大敵です。加湿器を上手に使いつつ、加湿器の電気代が気になる方は「濡れタオルを干す」などのアナログな加湿方法も併用してみてください。
 
情熱電力のこのお知らせページでは、
今後も季節ごとの気象情報と、暮らしに役立つエネルギー情報をお届けしてまいります。
随時、このページを更新して参りますのでご興味を持たれた方はまたこのサイトにお越しいただければ幸いです。
 
それではまた!!
 
この記事に関連するページ
・気象庁(季節予報):全国 3か月予報(01月~03月)
・日本気象協会:長期予報(3か月予報)
 

株式会社情熱電力より2026年 新年のご挨拶です。(本年も情熱を持って邁進いたします)

 
new year 2026
 
 
~謹賀新年~
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 
旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
皆様の温かいご支援のおかげで、無事に新しい年を迎えることができました。
本年は、これまで以上にサービスの質の向上に努め、
皆様に「安心」と「満足」をお届けできるよう、
社員一同精進してまいる所存です。
 
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げますとともに、
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
令和8年 元旦 株式会社情熱電力 社員一同
 


 
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