冷蔵庫の清掃はいつするのがいい?
冷蔵庫内を清掃する時はドアを開けたままになるため
電源を入れたままだと多くの電力を消費してしまいます。
電源を落としてから清掃する場合でも清掃後に庫内を再度冷やす為に
多くの電力を消費します、気温が低ければ庫内の温度上昇が少ないので
気温の低~い寒い日になるべく短時間でお掃除することをお勧めします!!
掃除のついでに冷蔵庫のドアパッキンのゆるみのチェックも忘れずに
冷蔵庫のドアに名刺を挟んで落ちるようならドアパッキン傷んでます。
ドアが閉まった状態でも冷気が逃げ出し、電気代がUPしてしまいますよ~
メーカーに問い合わせドアパッキンを取り寄せましょう。
更に、冷蔵庫の中身は詰め過ぎない方が冷気が庫内を回りやすいので節電になります。
お掃除もしやすいし、冷蔵庫の中身を把握しやすくなり、賞味期限切れで食品ロスになってしまうことも防げれます。
家計にも地球にもいいですよね。
ちなみに、冷凍庫はきちきちに詰めていた方が節電になるそうです。
奥の方に古いものがたまらないように、立てて入れたりして、取り出しやすいように工夫しましょう(^▽^)/
投稿者: webadmin
緑のカーテンで節電
緑のカーテンとは、ゴーヤやアサガオなどのつる性の植物を、ネット等で窓の外にはわせて作る日よけのことです。
窓に入る直射日光を防ぐことができるので、家の中の温度を抑えることが期待できます。
緑のカーテンは、育てる楽しみもあります。
ゴーヤやパッションフルーツを育てると、収穫して食べるという楽しみもあります。
緑のカーテンに使う植物は、夏の暑い時期に大きく育つので水やりはとても大切になります。
苗のうちはそれほど水も必要としませんが、大きく育ってくるとプランターの中で根っこがどんどん張っていき、土が乾燥しやすくなります。また、真夏になると朝晩の水やりが必要になります。
真夏に向けて作り出すなら今からでも間に合います。
育てる植物選びのポイントは
1. つるが伸びるつる性の植物であること。かつ、上に登っていく性質のもの。アイビーやウリの仲間などが代表的
2. 葉が小さいものやギザギザしたもの。葉が小さいものやギザギザのものは隙間が多くできるので通気性が良いので、グリーンカーテンに適しています。
3. 暑さに強い植物。
ミニゴーヤやすずめゴーヤ。ミニキュウリ。西洋朝顔、オキナワスズメウリ、フウセンカズラなどが育てやすいようです。
電線に止まっている鳥は感電しないの❓
電柱の電線は、銅の導体の周りを絶縁物で被覆している電線(絶縁電線)です。
絶縁電線だから感電しないと思いがちですが、
鉄塔の高圧送電線のような絶縁被覆されていない導体むきだしの電線でも、
1本の電線に止まっている鳥は感電しません。
電気は電圧の高い方から低い方へ流れる性質があります。
1本の電線上の鳥が触れた右足と左足の地点では、
電圧の高さに違いがほとんどありません。
そのため、電気は鳥の足に伝わることなく、電線上のもっと電圧の低い方へ向かって流れていきます。
電気には、よりの流れやすいところを通るという性質もあります。
電線と鳥の体では、電線の方が電気が通りやすいため、鳥の体には電気が流れないのです。
ただし、鳥が羽を広げて別の電線に触れてしまったり、2本の電線にまたいで止まってしまった場合は、
触れた二つの地点に電圧の差ができてしまうため、
電気は鳥の体を通って電圧の高い方から低い方へ流れていき、感電してしまいます。
電線にからまった物を枝などを使って取ろうとしてしまうと、
電線と地面との間に電圧の差があるため、
電気は枝から人間の体を通り地面へと流れるので、感電してしまいます。
大変危険ですので、電線に引っかかった物を見つけても決して自分で取ろうとなさらないで、
お近くの一般送配電事業者にご連絡なさるようお願い致します。
地産地消
飲食店入り口あたりでよく目にする「地産地消」という言葉
💡電気💡にも「地産地消」という言葉
当てはめてみると・・・・
地元の電力会社の電気を地元で使えば、
地域振興につながると期待できるのではないかと
考えることできますよね?できない?
厳密には地産してない会社もありますが・・・
どの電力会社を選ぶかは消費者の手に委ねられているので、
安くなる!!以外にもメリットってあります!
未来のことを考えた選択も必要ですね。
エアコンを久しぶりにつける時は・・・
エアコンを久しぶりにつける時は、掃除と試運転を。
半年から一年近く放置していたエアコンの内部にはホコリが溜まります。
ホコリはカビのえさになるので、フィルターや吹出し口や、エアコン内部などにカビが繁殖しています。
まず、フィルターや吹出し口など可能なところは掃除をします。
その後、窓を開けてエアコンのスイッチを入れ、5~10分ほどそのままにします。
それでもなお、カビ臭い様ならエアコン内部のお掃除をなさった方がいいかもしれません。
エアコンの試運転実施について
経済産業省よりエアコンの試運転実施について
下記のように依頼がございましたので
情熱電力のお客さまにお知らせいたします。
<依頼文抜粋>
本年は、新型コロナウイルスの影響等により、2月から4月にかけてのエアコンの販売台数が、昨年度比で大きく減少しており、また、メンテナンス件数についても、例年より少ない件数で推移しております。
このような状況において、「今夏の気温は全国的に平年並より高い」との予報が気象庁から示されており、夏期の猛暑が重なった場合、エアコンの販売、設置及び修理の需要が一時期に集中することが予想され、エアコンの設置・修理に数週間程度の時間を要する状況が発生する可能性がございます。
依頼文にもあります通り、
今夏の気温が高いことが予想され昨今の“信州の夏”の状況を鑑みると
決して他人事ではございません。
暑くなってからエアコンを使おうと思っても
その時になってエアコンになにかトラブルがあっても
販売店は品薄、修理にも時間がかかる・・・。
という可能性もございます。
夏本番になる前のこの時期に
エアコンのスイッチをONしてみていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
冷房と除湿の機能を知って目指せ、省エネ!
エアコンの基本的な機能といえば「暖房」「冷房」「除湿」ですね。
今回は梅雨から夏にかけてよく使う「冷房」と「除湿」について詳しく解説していきます。
「冷房」と「除湿」の違い
「冷房」は温度を下げる
冷房は室内の温度を下げる事を目的とした機能です。
「除湿」は湿度を下げる
除湿は湿度を下げる事を目的とした機能で、この除湿には弱冷房除湿と再熱除湿という2通りの方法があります。
「冷房」はなぜ涼しくなる?
水やアルコールといった液体が気体に変わる――つまり、蒸発するとき、周囲の物体から熱を吸収するという性質があります。
例えばお風呂に入った後に体を拭かず脱衣所へあがると肌寒く感じる、注射の時にアルコールで清拭されると肌がスーっとする……など、私たちの身近でもこの現象が見られます。
エアコンはこの液体と期待の性質を利用して室内の温度調整を行っています。
POINT
外気の温度が高いほど、空気は多量の水分を含むことができます。(水蒸気)
夏が高温であり多湿なのはこの為です。
「除湿」はどんな時に使う?
湿気が嫌だな……と思った時に使うのが「除湿」機能。
この除湿機能には前述したとおり、弱冷房除湿と再熱除湿の2種類があります。
この2つがどう違うのか、説明しましょう。
再熱除湿
お部屋の空気をエアコンの内部で冷やして除湿し、その後、空気を温めて室内に戻すという運転をしています。
冷房のように温度を下げる事がないので、肌寒さを感じる梅雨など気温はそこまで高くないけれど除湿をしたいという時に向いています。
弱冷房除湿
微弱な冷房運転で、室内の気温を下げながら除湿するのが弱冷房除湿です。
蒸し暑さを感じる梅雨や雨、夏など、気温も湿度も高いという日に向いた除湿機能です。
ご家庭のエアコンにはどの除湿機能があるのかをもう一度チェックして、効率的に使う事が省エネに繋がるといえますね。
そもそも冷房と除湿どちらが電気代がかかるの?
これまでの説明からいくと、電気代が安い順は
1.弱冷房除湿
2.冷房
3.再熱除湿
となりますが、
例えば就寝時、寝苦しいけれど冷え性だという方は再熱除湿が適しているといえますし、冷え性だからと真夏の高温多湿の時に再熱除湿を使用すると気温が下がらないわりに電気代がかかってしまう。また、電気代が安いなら、と弱冷房除湿ばかりを使うと時期によっては肌寒さを覚えてしまったりと、それぞれの用途にあった使い方をする事が大切です。
まとめ
冷房と除湿について、簡単ではありますが解説をしてみました。
エアコンをもっと上手に使って、省エネを目指しましょう。
湿度が高いと熱中症になりやすい❓
なぜ、湿度が高いと熱中症になる危険性が高くなるのでしょう?
熱中症というと、気温のみに気を取られてしまうかもしれませんが、湿度が高いときも注意が必要です。
なぜかというと、汗は蒸発し気化することにより体温をさげるのですが、湿度が高いと、汗が蒸発しにくくなるために体に熱がこもり、体温が下がりにくくなってしまうからです。
そのために、気温が低くても湿度が高いときにも熱中症は発生してしまうことがあります。
湿度の高いこの時期は、扇風機で風通しをよくしたり、エアコンの除湿機能で湿度をコントロールすることも大事です。
省エネしつつ快適に過ごしたい!(^^)!
そこで今回は、省エネをしつつ快適に過ごす工夫を調べてみようと思います。
雨降りだと部屋干しされる方は多いと思います。
部屋干しした洗濯物の下にくちゃくちゃに丸めた新聞紙を置くと早く乾くし室内の湿度の上昇を抑えてくれるそうです。
新聞紙は押入れの下や、雨で濡れた靴の中に入れたりすると湿気取りや消臭効果もあるそうです。
また、ペットボトルに 7分目まで水を入れてそれを 凍らせてからペットボトルの下に タオルなどを敷いて置くと周りの湿気が ペットボトルに水滴となり付いてきて、除湿機に頼らずで除湿できるようです。
除湿機で除湿すると熱中症対策になるの❓
湿度が高いと熱中症になりやすいのなら、除湿機で除湿するれば熱中症対策になるんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしませんが、除湿機は湿度を下げる事が出来ますが、室温は上がってしまいます。
湿度を下げると体感的に涼しさを感じるはずなのですが、除湿機運転中には排熱のために温かい空気を排出するので、室温は確実に上昇してしまいます。
除湿機には、コンプレッサー式、デシカント式(ゼオライト式)、ハイブリッド式の3種類がありますが、コンプレッサー式では1~2℃ほど上昇、更にデシカント式ではヒーターを加熱して運転するため4℃程度かそれ以上に室温が上昇してしまうそうです。(ハイブリッド式除湿機は周囲の環境に応じて、夏季はコンプレッサー式、冬季はデシカント式による運転が主体となります。)
そのため、除湿機だけだと除湿はできますが、熱中症対策には相応しくないのです。
ちなみに、デシカント式は電気ヒーターを使用するために電気代はコンプレッサー式よりも高くなります。