情熱電力の新しいプランのご案内です!!
第6代 K-1スーパーライト級チャンピオン大和哲也選手を情熱電力と一緒に応援しよう!
【 https://jo-epco.co.jp/supportplan/yamato_tetsuya/ 】← プランの詳細はコチラから
先日、K-1のリングに上がり王者のベルトを返上し、
今後の活躍が期待される大和哲也選手を応援するプランが情熱電力に登場!!
大和哲也プランにお申し込み頂いた方の電気代の一部が大和選手のサポートに使われます!!

投稿者: webadmin
【激変緩和措置】経済産業大臣の値引き期間と支援幅についての発言
お客さま 各位
いつも大変お世話になっております。
弊社は、2023年2月請求(1月使用分)の電気料金から割引措置を行っており、
割引は「電気・ガス価格激変緩和対策事業」への参画を通して政府の原資による支援で実現しております。
今般、この激変緩和措置の割引について経済産業大臣が値引き期間と支援幅について言及したということで
本対策事業事務局から以下の連絡を受けましたのでお知らせいたします。
○2024年4月使用分(5月請求分)まで
<電気>
低圧:3.5円/kWh
高圧:1.8円/kWh
○2024年5月使用分(6月請求分)
<電気>
低圧:1.8円/kWh
高圧:0.9円/kWh
また、後日正式な通達があると思われますが、その際には改めてお知らせ致します。
お客さまにおかれましては本割引終了と先日の再エネ賦課金単価UPにより
今夏までの間に使用量(/kWh)当たりの電気料金が値上げになりますので
(参考)再エネ2023-2024年度の差額+2.09円/kWh+政府激減措置終了+3.5円/kWh ⇒ +5.09円/kWh
節電対策などの早めのご対応をよろしくお願い致します。
【2024年度】再生可能エネルギー発電促進賦課金単価について
本日、経済産業省より、2024年度(2024年5月分から2025年4月分まで)の電気料金における再生可能エネルギー発電促進賦課金単価が発表されましたので、お知らせいたします。
再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(税込) 3円49銭/kWh
(参考)2023年度 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(税込) 1円40銭/kWh
【注意喚起】詐欺にご注意ください!!
最近、東京電力を装ったSMSフィッシング詐欺※やメールによる詐欺等を行う事例が頻発しておりますのでご注意ください。
また、訪問販売や電話による悪質な勧誘行為も増えているようです。
※フィッシング詐欺とは銀行やクレジット会社などを装い暗証番号やクレジット番号を盗みお金を引き出す詐欺のこと。
情熱電力からSMSやメールにて電気料金請求に関する情報を送信することはありません。
もし、少しでも疑問に思われたらカスタマーセンターか担当者にご一報いただけますようお願い申し上げます。
注意喚起のため、弊社担当者に実際に送られてきた画像を添付致します。

【解説!】 再エネ賦課金について
〇目的
再生可能エネルギー賦課金の目的は、太陽光、風力、地熱などのクリーンなエネルギー源からの電力を増やし、
環境に優しい社会を実現することにあります。
この制度を通じて、再生可能エネルギーの発展と普及を支援しています。
〇負担の仕組み
再生可能エネルギーで発電された電力を電力会社が一定の価格で買取ることが義務付けられ
買い取り価格は、通常、非再生可能エネルギー源からの電力よりも高く設定され、
その差額はお客さまが支払う電気料金に上乗せされる形で賄われます。
この上乗せ分が「賦課金」と呼ばれ、再生可能エネルギーの発電事業者への支払いに充てられることで、
再生可能エネルギーの導入促進と発展が図られます。
〇賦課金の計算
賦課金は、お客様が使用する電力量に応じて計算され、電気料金に上乗せされる形で請求されます。
賦課金の単価は定期的に見直され、再生可能エネルギーの市場状況に応じて変動することがあります。
― 賦課金の計算方法-
再エネ賦課金額=使用電力量✖賦課金単価
使用電力量:お客様が一定期間内に使用した電力の量(kWh単位)です。
賦課金単価:再生可能エネルギーの発電に対する支援額を電気使用量1kWhあたりに換算した価格です。
(この単価は政策や市場の状況に応じて毎年調整されます。)
例えば
もし賦課金単価が1kWhあたり2円で、お客様が1ヶ月に500kWhの電力を使用した場合、
その月の再エネ賦課金額は以下のように計算されます。
したがって、その月の電気料金には、再生可能エネルギー賦課金として1000円が上乗せされます。
〇メリット
再生可能エネルギー賦課金による負担はありますが、
これは再生可能エネルギーの導入促進による環境保護、化石燃料依存度の低下、
エネルギーセキュリティの向上など、長期的な利益につながる投資であり
再生可能エネルギーによる環境負荷の少ない社会の実現や、エネルギーの多様化に寄与することが期待されています。
【解説!】燃料費調整額
「燃料費調整額」とは
電気料金の計算において燃料の価格変動を反映させるための調整額のことです。
電力会社は電気を生産する際に燃料(例えば、石炭、天然ガス、原油など)を使用します。
これらの燃料の価格は市場の状況によって変動するため
一般的には電気料金もこれに応じて変動します。
燃料費調整額は通常電気料金の一部として設定され、毎月ごとに見直されます。
燃料価格が上昇した場合は
電力会社はコストの増加分を電気料金に反映させるために燃料費調整額を上げ
逆に、燃料価格が下がった場合はこの調整額を下げます。
この制度は、電力会社が燃料コストの変動リスクを消費者に一部移転することを可能にし、
また、経済状況や市場の変動による影響を緩和することを目的としています。
しかし、消費者にとっては電気料金が予測しにくくなる可能性もあり、
特に燃料価格が大幅に上昇する時期には家計に影響を与えることもあります。
以前は、大手の電力会社との料金の比較を容易にするため
新電力の多くは毎月大手の電力会社と同額の燃料費調整額を設定していましたが
ここ数年間で独自の価格設定を行う新電力も増えており
電気料金の見直しや各社比較の際は注意が必要です。
年末年始休業のお知らせ
平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、当社では以下の期間につきましては、
休業とさせていただきます。
ご不便をおかけ致しますが、宜しくお願い申し上げます。
2023年12月28日(木) ~ 2024年1月4日(木)
【寒さ対策】”うさぎ貼り”が効果的なの?
寒さ対策を調べていたら
カイロを”うさぎ貼り”すると効果的という記事を見つけました。
記事によると
貼り方ひとつで温かさが全然違うという事で
「下半身の冷えには今年の干支、『うさぎ』貼りです!」背中側、腰のあたりに普通サイズのカイロを『横向き』に1枚、
その上にミニサイズのカイロを『縦向き』で2枚貼ります。こう貼ると、うさぎの頭のように見えるので『うさぎ貼り』と呼んでいるそうですが、
背骨をくるむように走る脊柱起立筋を集中的に温めることで、下半身が温まるそうです。
続いて、おなかの中からの冷えには『はさみ貼り』。おなか側、下腹の位置に普通サイズのカイロを1枚、背中側、腰の位置に1枚、
いずれも横向きでおなかの中を挟むように貼ると効果的だそうです。
そして、全身をまんべんなく温めたい方には『2枚貼り』。背中側、肩甲骨の間に1枚、
そして腰にもう1枚横向きで貼る『2枚貼り』がおすすめということです。
ちなみに、「カイロを揉むと早く温まる」と聞いたことがありますが・・・よく揉んだから早く温まるということはないそうです。
むしろ、空気を取り込むための特殊な素材を使っているため、
揉んでしまうと目詰まりを越したり、中身の粉が片寄ってしまうので、揉まないでくださいということなんです。
なるほど・・・。カイロは揉んでも早く温まることはないのですか!!
勉強になりました!!
【激変緩和措置】さらに継続のお知らせ
お客さま 各位
いつも大変お世話になっております。
弊社は、2023年2月請求(1月使用分)の電気料金から割引措置を行っており、
割引は「電気・ガス価格激変緩和対策事業」への参画を通して政府の原資による支援で実現しております。
今般この激変緩和対策事業について2024年6月請求(5月使用分)まで継続する旨の通達が出されました。
つきましては、この通達に合わせ弊社が行う補助延長に対する対応を下記にまとめましたのでご案内致します。
<激変緩和措置の概要>
□ 適用期間(延長分)
2024年1月使用分から2024年5月使用分までの電気料金(2024年2月分から2024年6月分としてご請求する料金)
□ 軽減単価
①2024年1月~4月使用分 低圧3.50円/kWh 高圧1.80円/kWh(税込)
②2024年5月使用分 低圧1.80円/kWh 高圧 0.9円/kWh(税込)
□ 電気料金への反映方法
適用期間の燃料費調整単価について軽減単価を割引後の単価を表示
なお、本措置の適用にあたり、お客さま自身による手続きの必要はなく、
自動的に弊社発行の電気料金のお知らせの燃料費調整額の単価の欄にて適用・反映後の料金単価を表示することと致します。
【節電】一番費用を抑えられる「暖房エネルギー」は何?冬を快適に過ごしたいけれど、節約もしたい方へ
昨今の物価高、ことエネルギー価格に関しては数年間高止まりの続いているように感じます。
そこで前回の記事に続き今回は、
『一番費用を抑えられる「暖房エネルギー」は何?』という検索をしたら面白い記事がありましたのでご紹介します。
(参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/191370557de4d1b88a8182594ab06df36950c94e)
この記事の内容は、
「電気・ガス・灯油の3つのなかで、最もコスパのよい暖房エネルギーはどれかを検証する」というものです。
燃料代が高騰していますから、できるだけコスパの良い暖房エネルギーがなにか知りたいですよね!!
まず、この記事では、
電気:エアコン・電気ヒーター(ファンヒーター)・オイルヒーター・こたつ・ホットカーペット・電気式床暖房
ガス:ガスストーブ・ガスファンヒーター・ガス式床暖房
灯油:石油ストーブ・石油ファンヒーター と 暖房器具の種類をピックアップして、
ピックアップした暖房器具の中で、
今回の記事では、「電気」「ガス」「石油(灯油)」各エネルギーファンヒーターに着目し、
1日に10時間稼働したと仮定して「電気」「ガス」「石油(灯油)」それぞれにかかるコストを計算していました。
この記事では結論的に
コスパがよいエネルギーは「ガス」使い方次第でコストは抑えられる。
としていてコスパの順番で、ガス<電気<石油(灯油)であったと書いてありました。
私自身は電力会社で働いている身ですので、『電力をお安く提供したい』というビジョンはあるのですが
実は、私も自身の経験として、暖房器具のコストとしてはガス(都市ガス使用の場合)が安いなぁ~と実感しているので
自分の感覚とも合っているなという感想です。
但し、記事には注意書きで
「しかし製品によって、消費電力や燃料消費量は大きく異なります。 消費電力や燃料消費量が大きい製品は、その分コストがかかりますが、パワフルな運転により素早く部屋を暖めたり、輻射熱で体の芯まで温めてくれたりといったメリットがあります。長時間の使用ではコストが高額になってしまいますが、うまく使い分けることで、節約しつつ効率よく部屋を暖められるでしょう。」とあり、
現実的に製品によってその性能が変わることは間違いありませんのでこの点には注意が必要です。
また、電力市場仕入価格が、春先や10月頃と比べ若干高くなっています。
市場連動プランにご加入の方々はさらに注意が必要です。